海辺でプロポーズされ、結婚を承諾したとき

結婚を決めた時は、海辺でプロポーズされた時です。
カメラを持って出かけるのが好きで、よく風景を撮っています。
また、海の音が好きで、よく海岸に二人で行っては写真を撮り、彼が待っているという、彼からしたら暇でしかないデートにも行っていました。
その時にふと、「海の音を聞きながらのプロポーズっていいよね」と言ったのを、彼が覚えていました。
そのため、いつもの写真を撮りながら過ごしていたのに、急に片膝を立てられたのが何の意味なのか分からず、一瞬頭が真っ白になりました。
いつしか読んだ何かの雑誌で、片膝を立てることはプロポーズする時、と記憶が甦りました。
本当に指輪の箱ってパカって開けるのかと、そちらの方ばかり関心してしまい、動揺の方が大きかったのか、ほとんど言葉が頭の中に入ってきませんでした。
何度かの質問をした後承諾したのですが、何と言ったのかさっぱり覚えていません。
しかし、プロポーズってこんなもの、と思い、今度結婚の挨拶をしに、ご両親に会いに行ってきます。
頑張ります。